Tenshitachi No Uta

Yamadera Kouichi

Compositor: Não Disponível

にしのそらにまだほしがのこるふゆのあさ
りんとしてかわいたくうきをふかくすいこんで
さあゆくんだたびははじまったばかり

あるいてもはしっても
やすんでもときどきもどってもいいから
とおまわりしてもまよっても
けがれてもよごしてしまってもいいから
どうかそのたびをやめないで

にもつは[baggu]ひとつだけ
だいじなものはぜんぶきみのなか
いつだってとりだせる
どこでも
どこにでもつれていく(かくてん: -いく)

みちはけわしいけれども
これからであうひとびとや
はるをまつみちばたのくさやはな
こおりのしたでながれるかわ
そしてやがてひろがるまちあかりでさえもが
つかれたきみをいやしてくれるだろう

げきれいのかんせいもこころないことばも
うまくききながして
わらわれてもなみだこぼれても
たいせつなひとがきみのもとをさっても
きみがきめたことほこりにおもって

いつかきみが
だれもいない[gooru]で
そのたびをしずかにおえるひがきても
みみをすませばきこえるはず
そらからふりそそぐしゅくふくのかっさいと
きみをつつみこむてんしたちのうた

©2003- 2026 lyrics.com.br · Aviso Legal · Política de Privacidade · Fale Conosco desenvolvido por Studio Sol Comunicação Digital